【バイク教習│中型二輪編】教習前準備の流れ~コヤマドライビングスクール横浜校(※旧:綱島校)編~

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 バイク置き場 正面

緊張でバイクに乗っている間の記憶がほぼ皆無の銀条です。

初めての場所・事って緊張しませんか?

わからなければスタッフさんに聞けばいいんだろうけどちょうどその場にいるとは限らないし、不安げにキョロキョロするのもちょっと恥ずかしい…

今回はそんな方の手助けになればと、コヤマドライビングスクール横浜校(旧:綱島校)のバイク教習の事前準備の流れを写真付きで記事にしてみました。

事前の流れが分かるとちょっと安心。

ただでさえ緊張しまくりの二輪教習、その負担を少しでも軽くしてもらえたらうれしいです♩

※記事ボリュームがあるので最初に流れをまとめておきました。普段はこちらを参照し、細かいことを忘れてしまったらまとめの先の詳細記事で内容を確認してください。

教習前の準備流れ まとめ

教習所へ→2階受付でパパルカード提示→原簿受取り→原簿を配車係トレイへ→2階で呼出まで待機→呼出されたら原簿を受取りロンドンバスへ→装備(ひざ→ひじ→胸部・背中プロテクター→ゼッケン→ヘルメット→青テントでバイク番号確認→青テント奥でバイクの鍵を取る→バイク乗車前点検→バイクを押してコースの1番へ→鍵を付けたまま停車させ青テント奥へ戻る→教官が来るまで待つ→教官に免許提示(ある人のみ)→準備運動→教習開始!

1・まずは教習所へGO!

コヤマドライビングスクール送迎バス車内

…と、ちょっと待ったー!家を出る前にもう一度チェック!

◯ 靴やブーツ・靴下などでくるぶしや足首は隠れていますか?もしくは隠せる着替えは持ちましたか?

◯四輪などの免許保持者の方は、免許証は持ちましたか?(忘れると教習を受けることができませんのでこれだけは忘れずに!)

◯ パパルカード(コヤマドライビングスクールの教習生カード)は持ちましたか?(忘れた場合でも受講生ナンバーを告げれば乗車はできました)

◯グローブは持ちましたか?(忘れても受付で軍手を購入できるようです。ただ銀条的にリーズナブルなものでもいいので革手袋を推奨しています)

◯ ヘルメット持参の方は、ヘルメットは持ちましたか?(忘れても事前予約ナシで教習所で貸してもらえます)

◯貸出用ヘルメットを使用する方は、インナーキャップは持ちましたか?(忘れても受付で100円程で購入できます)

◯髪の長い方は髪がバサーってなったり、陽射しが強いと髪が痛みやすいのでヘアゴムがあると安心。(無くてももちろんOK)

持ち物と服装を再確認して、準備OKなら最寄りの停留場所から送迎バスに乗りましょう。

無料ですし、教習所の入り口まで連れて行ってくれるのでとても便利です。

コヤマドライビングスクールの送迎バスは、運転手さんも感じの良い方ばかりなので安心して乗ることができましたよ。

◆送迎バスのルートや停留場所・時刻表の確認はこちら

http://www.koyama.co.jp/access/

スクール指定の停留場所でバスを待ち、緑色の送迎バスのワゴンが見えたら手を上げて「乗りますよアピール」でバスに停まってもらいましょう。

電車で行くよ!と言う方は、東急東横線の「綱島駅」が最寄り駅です。綱島駅から徒歩10分ぐらいで着きます。

途中にセブンイレブンやファミリーマート・ローソンがあるのでちょっと小腹が空いている時や買い物にもとっても便利♪

セブンイレブンとファミリーマートはイートインスペースもあるので使い勝手バツグンです。(ローソンは未確認)

途中で鶴見川を渡るとき、教習所に近付くにつれバイクのコースが見えてくるのがいつもワクワクして好きでした。

2・横浜校へ到着

送迎バスに乗車した方はスクールの入り口まで連れてきてもらえます。

ドライバーさんが「行ってらっしゃい」「がんばって~」と声をかけてくれるので(うれしい)「行ってきます!」「ありがとうございました」とお礼を言って校舎へ。

3・校舎の中へコヤマドライビングスクール1階カフェスペース

校舎への入り口は数箇所あります。

写真は1階左側にあるカフェスペースで、建物を正面にして1番左の入口から入るとすぐ左手にあります。

帰りの送迎バスの時間まで時間を潰したり、カフェに隣接されたパンやお菓子やジュースの自販機で軽食を買ってここでお腹を満たしたり…

写真にもありますがコンセントも使えるのでスマホを充電したりと便利に使えます。

4・入口正面の階段をのぼって2階の受付フロアへ

コヤマドライビングスクール横浜校(旧綱島校)2階受付フロア

2階への階段をのぼって左に進むと、上の写真の受付フロアが広がります。

いつも何人かの教習生さんがこのテーブルで受付待ちやキャンセル待ち、試験勉強する姿などを見かけます。

ちなみにこのエリアでも飲食OKです(スタッフさんに確認済)

フリーWi-Fiもあります。テーブルにWi-FiのIDとパスワードが掲示されているので、使いたい方はそちらを参考にしてください。

また写真には映っていませんが、このテーブルの後ろ側には教習料金を入金するためのATMや、自分で予約を取るためのパソコンも設置されています。

教習の受付は左奥に小さく見える白いカウンターなので、「パパルカード」をスタッフさんに提示しましょう。

スタッフさんがパパルカードの教習生番号をもとにあなたの「原簿」を棚から探して手渡してくれますので受取り、その原簿を今度はそのままカウンターのさらに右奥にある黒いトレイに置きましょう。

そのトレイに原簿を入れると、配車係の方があなたの教習の手配をしてくれますので名前が呼ばれるまでこの2階フロアで待ちましょう。

※もし軍手やインナーキャップの購入が必要な時は、この間にカウンタースタッフさんに申し出て購入してしまうとスムーズです。支払いは現金のみのようです。

配車が済むと、配車係の方が原簿をカウンターに並べてあなたの名前を読んでくれます。

先程原簿を置いた黒いトレイのカウンターに行き、並べられた原簿の中から自分の原簿を取ってコースに向かいましょう。

※注意※

この乗車教習の受付が遅くなるほど原簿を受け取る時間も遅くなり、この後の装備や教習用バイクの事前準備時間がおして焦ってきます。

できるだけ余裕を持って早めに受付をしましょう。特に装備や準備に慣れないうちは、早く受付をすれば早く呼び出されるので心にも余裕が持てますよ。

それと外にトイレは無いので、気になる方はコースにはむかうまえに校舎で立ち寄っておきましょう。

5校舎の外に出て、正面階段を登りコースに向かいましょう

横浜校(※旧:綱島校)上り階段

原簿を受け取ったら、校舎に入ってきた入口から外に出て、眼の前の階段を登りましょう。

するといきなり車行き交う県道140号線が出現!

河川沿いの片側1車線の狭い道路なのですが、車の往来が多いのでうっかり跳ねられないように気をつけて。

車をやり過ごしたら道路を渡って向こう側へ。

6・今度は階段を下りましょう

横浜校(※旧:綱島校)下り階段

道路を渡ると下りの階段と教習コース、さらに奥には鶴見川が現れます。

正面に見えるのは自動車(四輪)用コースなので、階段を降りきったら右に曲がってバイク用コースにむかいましょう。

7・左手にバイクの教習コースが見えてきます

横浜校(※旧:綱島校)バイク教習所

まっすぐ進むと左手にバイク用教習コースが見えてきます。

「ここで教習するのかぁ」「どのバイクに乗るのかな?」とワクワクドキドキですね。

手前のコーンが倒れているあたりは、「一本橋」「スラローム」という課題のコースになります。

このコーンのことを教習では「パイロン」と呼びます。

8・右手には青空喫煙所

横浜校(※旧:綱島校)喫煙所

ふと右手を見ると、ロンドンバスとバスの間にひっそりと青空喫煙所が。

1日中教習に奔走する教官たちの憩いの場のようです。

左手にちょこっと見えている水色のバスが、バイク教習生の控え室兼着替え用のロンドンバスになります。

9・そのまま水色のロンドンバスに乗り込みましょう

(教習開始時間の15~10分前ぐらいまでを目安に)

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階

(※この写真はロンドンバス2階の女性用の控室になります)

ロンドンバスに乗り込んだらすぐ右手の壁に、原簿を提出するための縦置きのトレーがあるのでそこに原簿を入れましょう。

あなたが準備している間に教官がその原簿を回収しに来ますので、トレイに原簿を出すのを忘れずに。

またロンドンバスの1階が男性用、2階が女性用(上の写真)です。

女性はそのまま階段を登って2階に上がりましょう。(かなり狭い上ミニ螺旋階段になっているので気をつけて)

次に装備を付けるため、バッグや荷物はひとまず左の窓側に並んでる椅子に置きましょう。空いてる椅子ならどこでもOKです。

10・教習のための装備(プロテクターやヘルメット)を身に着けましょう

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 膝&肘プロテクター置き場

プロテクターを付ける順番に決まりはありません。

コヤマドライビングスクール横浜校の二輪教習では、胸部&背中プロテクター、ひざプロテクター、ひじプロテクターの全3種類を身に着けていればOKです。

ただ、動きやすさからいくと、ひざプロテクター→ひじプロテクター→胸部&背中プロテクター→ゼッケン→ウェストポーチ→ヘルメットの順がいいと思います。

赤いヘルメット群の棚の右手下にひざとひじ用のプロテクターがあるので1セット(左右で2個)ずつ取りましょう。

11・まずはひざ用プロテクター

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 膝プロテクター

これがひざ用のプロテクターです。ゴツいですね。

教習中は恐らくコイツに1番お世話になると思います。かっこ悪いなどと思わずしっかり付けましょう。

膨らんだ部分の下にうっすら「KOMINE」と書かれた文字が見えますか?こちらがひざの下側になります。

また、上下の黒い帯の端っこはマジックテープになっています。

ひざに膨らんだ部分を当てて、足の細さにあわせて上下の帯をくるっと巻いてマジックテープでとめましょう。

キツすぎず、でもズレにくいぐらいの締め具合がオススメです。

12・次はひじ用プロテクター

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 肘プロテクター

変な形!初めて見た時そう思いました。

これどっちが上でどっちが下なの?とも…

写真の通り、ボコッとなっている方が上でひじを当てる部分、細くなっているところが肘より下を覆う部分です。

プロテクターを裏っ返すとやはりマジックテープ付きの黒い帯が付いているので、腕を通したら腕の細さにあわせてマジックテープでとめましょう。

133番目に胸部&背中用プロテクター

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 胸部プロテクター

階段側に、胸部と背中を守るプロテクターがかかっていますので1着取りましょう。

銀条が通っていた時は「コミネ」と「ホンダ」のプロテクターがありました。

どちらでもOKなので、サイズのあうものを身に着けましょう。

着てきたジャンバーや上着の上から着ても、下に着込んでもどちらでもOKです。

「コミネ」の場合、写真手前のプロテクターで説明すると左胸に白い文字で「KOMINE」って書いてあるのわかります?

そちらが前(お腹)側になります。頭から被って、左右のベルトの長さを調節したら最後に差し込みロックをカチッと締めましょう。

ガタイの良い人感が出ますが、教習中にそんなことを気にする余裕のある人はいない&どうせ全員付けているものなので気にせずしっかり身に付けましょう。

144番目にゼッケンを付ける

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 ゼッケン

ゼッケンは教官から見える必要があるので、すべての服やプロテクターの上に、最後に身に着けましょう。

胸部&背中プロテクターが1番外側に着てる人はその上から、胸部&背中プロテクターの上から上着を羽織った人はその上からゼッケンを付けます。

第一段階の人は全員赤いゼッケン、第二段階の人が青いゼッケンです。

教習中、ゼッケンの番号順で何かをすることはありませんので、何番でも好きなものを付ければOKです。

15・貴重品はウェストポーチで教習中も身につける

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 ウェストポーチ

ロッカーがないので「貴重品はどうするの?」と不安に思うかもしれませんが、コヤマドライビングスクール横浜校ではウェストポーチで教習中も常に身に着けます。

ウェストポーチは2階に上がってきた階段のすぐ右手の手摺にかかっているのでひとつ取りましょう。

混んでいてウェストポーチがない場合は、1階に降りて男性用のウェストポーチを借りても大丈夫です(教官公認です)

わたしは常に「お財布」「スマホ」「鍵」「定期券」などをウェストポーチに入れていました。

ちなみにわたしは長財布を使用していますが、長財布とiPhone2台でも余裕で入るサイズでした。

バッグや荷物はこのロンドンバスに置いて教習することになるので、貴重品は必ずウェストポーチに入れて身につけるようにしましょう。

16・最後にヘルメット

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 貸ヘルメット

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 貸ヘルメット アライとOGKフルフェイス

コヤマドライビングスクール横浜校では、写真のように無料の貸出用ヘルメットがあります。

タイプもジェットヘルメット(写真上の赤)、フルフェイスヘルメット(写真下の白)があるので好きなものを選べばOKです。

「どっちを使えばいいのかわからない…」という方は、わたしもそうでしたが、教習生はみんな赤い方のジェットヘルメットを被っていましたのでこちらを選べば無難です。

どちらを使うにしても、必ず最初にスクールからもらえる白い不織布の「インナーキャップ」を被ってからヘルメットを被りましょう。

無くしたり汚してしまった場合は、受付に言えば100円位で購入できます。(価格はその時その時で変動はあるかもです)

「人が使ったヘルメットは抵抗がある。教習中に自分用ヘルメット買ったほうがいいのかな…」と言う方も、まずは1度インナーキャップ+この貸出しヘルメットを使ってみてからでもいいでのはと思います。

なぜなら、自分でバイクを買ったら、そのバイクの色やデザインに合わせたヘルメットが欲しくなるからです!

わたしも最初はかなり抵抗がありヘルメットを自前で用意するつもりでした。

でも今となっては「インナーキャップもあるし、ここの貸出用ヘルメットはきちんとメンテナンスされてキレイだし。フライングして高いお金出してバイクに合わない変なもの買わなくてよかった~!」と思っています。

あとヘルメットって意外と大きいので、教習の度に持ち運ぶのも意外と大変だと思います…

ちなみに教習中ヘルメット前面のシールド(透明のカバーの部分)は上に上げたまま、顔は出した状態で行います。

指示の声などが聞こえづらいからかな?

サイズも色々あるので、被ってみてグラグラしないものを選びましょう。

ヘルメットは被ってからコースに向かっても脱いだ状態で向かってもOKです。

バイクのあご紐を留めるのに慣れていな方やまごつきそうな方は最初から被っていくのがオススメ。

「はい、じゃあ乗車して~」ってなった時、なかなかヘルメットを被れなくて出発できないと他の教習生さんに迷惑がかかっちゃうこともありますので…

17・最後の最後、持ってきたグローブも忘れずに!

DEGNER(デグナー) レザーグローブ

グローブが無いと教習を受けることができません。必ず持ってコースに行きましょう。

もし忘れてしまった時は、事前に受付カウンターで軍手を購入してからロンドンバス&教習コースに向かいましょう。

※ちなみに特別な指示がない限り、入校時にもらった教本はコースには持って行きません。

18・【番外編】雨が降っている時はレインウェアも

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 レインウェア貸出

もし教習前に雨が降っていたら、プロテクターやジャンバーの上にさらに無料貸出用のレインウェアを着てコースに向かいます。

レインウェアは、階段をあがって来た左手の、ウェストポーチがかかっている辺りの扉の中にあるのでそれを着てください。

教習が終わって濡れたレインウェアは、ロンドンバス2階奥に置き場があるのでそこに置いておいてください。

19・着替えが終わったらバイク置き場へ!

横浜校(※旧:綱島校)バイク置き場

ロンドンバスを出たら青いテントのバイク置き場に向かいます。

横浜校(※旧:綱島校)ロンドンバス2階 バイク置き場 正面

教官の手によっていつも整頓され美しく並べられたバイクは圧巻です!

第一段階の方が乗るバイクは、赤と白のバイクの間にある真ん中の列の黄色いバイクです(銀条通学時)。

写真では見切れている赤の左にある列の黄色いバイクではないので、間違えないように注意してください。

使用するバイクは教習を受ける時期で変わるかもしれません。

初回教習時に教官から「次回からこのバイクを準備してください」と指示があるので聞き逃さないようにしましょう!

乗るバイクは教習ごとに変わります。

どのバイクに乗るかは、着替えなどが終わってこの青いテントに来た先着順で決まります。

もしあなたが1番最初に青いテントに着いたなら、真ん中の黄色いバイク列の1番手前(=ロンドンバス側)にあるバイクが今回のあなたの教習車になります。

もしあなたが2番目にテントについたなら(青いテントにすでに教習生が一人いたら)、同じく真ん中の黄色いバイク列の前から2番目のバイクという順番です。

テントに何人教習生がいるかを確認して自分が前から何番目のバイクになるかを確認し、そのバイクのタンクに書かれている番号をおぼえましょう。

バイク列の奥側、右の棚横の地面にバイクの鍵置き場があるので、そこから今回乗るバイク番号と同じ番号の鍵を取りましょう。

鍵を取ったら今回乗るバイクのところに行き、初回教習で教官に習ったタイヤ・ブレーキランプ・ウィンカー・エンジンがかかるかなどの「乗車前点検」を行いましょう。

これは教習2回目から自分1人で毎回行いますので、初回教習後に点検項目をよくおぼえておきましょう。一通り点検をして問題なければ鍵をオフにしてエンジンを切りましょう。

20・バイクを「1番」の標識まで押して歩き停車しておく

(教習開始時間の5~3分前ぐらいまでには停車までしておきたい)

横浜校(※旧:綱島校)スタート場所

点検が終わったら、サイドスタンドを上げてバイクを押してテントから出ましょう。

テントを出たらすぐ左折し、写真の中央左側にある青い「1番」の標識のところに、サイドスタンドを出してバイクを停車させておきましょう。

エンジンはオフです。ハンドルをグッと左に曲げて倒れないようにしておきましょう。教習開始後すぐに乗車するので鍵は挿しっぱなしにしておいてください。

もし先に停車しているバイクがあれば、その後ろに停めます。

停め終わったら青いテント奥のバイクの鍵があった場所に行き、教官が来るのを待ちましょう。

教官が来ると原簿の情報をもとに免許所持者は免許を携帯しているかの確認があり、その後教習生と教官全員で準備運動をしていよいよ教習の始まりです!

この乗車教習の準備の流れは毎回同じなので、回数を重ねれば自然と身につくので安心してください。

ただ、バイクを1番の標識まで押して停止するところまで常に1人作業になるので、不安な時はこの記事をソッと見直して教習に備えてくださいね!

(※この記事の内容は2018年3月1日時点の情報です)

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