【バイク教習│中型二輪編】第二段階~導かれし勇者たち~

ドラクエは4が好きです。銀条です。

想定外の見極め一発合格で全米を震撼させたのも束の間、コヤマドライビングスクール横浜校(旧:綱島校)では、第二段階に導かれた勇者のみに与えられる3つの装備と武器、そしてアイテムがあるので自慢ご紹介しよう。

【1】おうじゃのよろい青のゼッケン

教習中、着替え用のロンドンバスや教習コースで何度も目にする燦然と輝くおうじゃのよろい青いゼッケン。

それは、赤ゼッケンを身につける駆け出し勇者の第一段階教習生にとって「第一段階という、今まさに自分が彷徨っているダンジョンを先んじてクリアした勇者の証」であり、畏怖と尊敬の対象である。

「はいはいはいー!初心者ここにいますよ!ここですよー!危ないから見て見て注目して!!」という主張の赤が、「あ、おれほっといてもらって大丈夫っす。勝手にその辺走ってますからどうぞおかまいなく…」と控えめなクールで落ち着いた青。

このおうじゃのよろい青いゼッケンこそ、数ある試練(課題)を乗り越えてきたすごい勇者の証なのである(ドヤ)

【2】でんせつのてつのうま第二段階用のバイク

コヤマドライビングスクール横浜校(旧:綱島校)で分けられているのゼッケンだけではない。

なんと教習用のバイクも駆け出し勇者用とすごい勇者用で分けられているのだ。

写真の中央の黄色いバイク列が駆け出し勇者用、1番左の黄色バイク列がでんせつのてつのうま第二段階用である。

色もカタチも同じに見えるバイクをなぜわざわざ分けるのか。なにが違うというのか。

その疑問の答えは、実際に乗ればすぐにわかる。

第二段階用のでんせつのてつのうまバイクは恐ろしいほど動作がスムーズ。

アクセルをちょっと開ければスルスルと加速し、ギアもカタン、カタンと恐ろしいほどスムーズに変速できる。

第一段階で乗っていた時はガコン!ガ、ガコン!て感じだったのに…

正直いままで乗ってたのはなんだったのかレベル

バイクってもしかしてこれがホンモノなのでは?と思うほど操作性がまったく違うのである。

ここでちょっと考えてみてほしい。第一段階では転倒は日常茶飯事、クランクやスラロームでは路肩やパイロンに擦りまくり、ツワモノになるとバイクからモクモクと煙を吹かせる者まで現れる(←ほんとにいた)。

銀条の勝手な憶測であるが、バイク倒しまくり擦りまくりの駆け出し勇者には、ギアもなかなか入らなかったり、エンジンがかからず教官が押しがけする事態になろうとも「ごめん、うまくなるまではこれ乗ってて」とボロボロに傷つけられては復活してきた百戦錬磨の相棒(=バイク)をあてがうのであろう。

それは当然の判断だ。なぜなら次から次へと入校してくる駆け出し勇者の教習生の手によって、何度も転ばされたり跳ね飛ばされてはクラッチレバーやミラーが折れたり、ネジが飛んだり、エンジンがかからなかったりするからだすべて実証実験済)

なのでここはボロボロに傷ついたバイクに文句を言うのではなく、ボディをたくさん傷つけられながらもわたしたちを成長させてくれた、第一段階の古参バイクには感謝しよう。合掌。

なので今現在第一段階で「自分はヘタクソなのでは?」「センスがないのでは?」苦しんでいる駆け出し勇者の方も安心してほしい。

第二段階に進んでバイクが変わるとほんとにものすごく急にうまくなれるよ!

【3】ゆうしゃのこころ 自信と慢心

ここまでお話したとおり、おうじゃのよろい青色ゼッケンを身にまとい、でんせつのてつのうま第二段階用のスイッスイ走るバイクに乗って初めて気づく。

もしかして実はわたし運転うまかったんじゃね?

補習7回ってなんかのまちがいだったんじゃね?

すべては第一段階用のボロボロバイクが悪かったんじゃね?

だってバイクが変わるだけでこんなに走れる…!

そう、このおうじゃのよろい青色ゼッケンとでんせつのてつのうまバイクがあれば、超ニガテと思い込んでたクランクだってほらこのとおり…!

\なにこれめっちゃ走りやすいー!!/

どーん

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